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御神渡りとは、湖面に張った氷が寒暖の変化で収縮、膨張して起こる自然現象。 湖面が凍ったあと、気温が下がる夜間に氷が収縮しひび割れができる。 (夜間に散歩しているとひび割れの音が聞こえてくる) 割れた隙間に水がたまって新しく薄い氷ができる。そして日中、気温の上昇で氷が膨張すると、割れ目にできた薄い氷が両側から押されて砕けせりあがる、これが繰り返されて御神渡りは出現する。先シーズンは出現しなかった為、今回は2シーズンぶりの出現。氷の高さは40cm位とのこと。 出現場所は自宅からすぐ近くなので散歩がてら見に行ってみた。 私たちの他にもたくさんの人が御神渡りを見に来ていた。 (下諏訪町 承知川河口付近) 湖畔の様子。実際に見ると迫力がある。 氷の厚さはこんな感じ。すごいなあ。 昔は氷の高さが1メートル位まで隆起していたらしい。 昔に比べて規模が小さくなったり出現しなかったりするのは、温暖化の影響だろう。加えて水中の不純物が増えて凍りにくくなっているようだ。 トラックバックさせていただきました。 http://www.sososha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/60 |
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御神渡
諏訪湖の岡谷川で御神渡が確認されたそうです。 そりゃそうでしょう、寒いですから!... ...続きを見る |
黒耀石の里 2006/01/23 08:33 |
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